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超モノづくり / 執筆・出版 / モノづくり奮戦記
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ピンちゃんのモノづくり奮戦記 / ISBN4-87273-191-3
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明日の日本の「モノづくり強化」のために
日立での43年間の「生きた」ノウハウを凝縮!
世界に冠たる日本のモノづくりのあり方が見えてくる。
モノづくりに努力する管理・監督者をはじめ多くの方々に、
感動と勇気と知恵を与える「血と汗の結晶」。
| 発行 | 2004年3月18日 |
| 定価 | 1200円(本体1143円+税) |
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| 著者 | 佐藤一男 |
| 装丁 | 時の広告社 |
| 発行所 | 茨城新聞社 |
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■本書の内容
- 第一章 世界に冠たるモノづくりを!
- ●私とモノづくり ●モノづくり環境の激変
●「物」から「モノ」へ ●モノづくりづくりの「力」とその強化策 ●日立のモノづくり改革
●日本のモノづくりへの提言 ●モノづくりは日本で ●"超"にこだわれ
- 第二章 私を育てた土壌
- ●活き活きした職場 ●始末書は人生のお守り ●馬場さんの教え
●大先輩の忘れえぬお言葉 ●匠の技と伝承 ●熊野神社
- 第三章 品質管理の強化
- ●現場主義に徹せよ ●モノづくりの「力」を考えよ いま、どんな力が大切か
●品質を作る四つの場を理解し不良撲滅に努力せよ ●生きた目標管理
●真のリーダーシップとは ●二十一世紀は超品質の時代 ●自らを研け
■寄せ書き - 1
- 現場からの目線で日本のモノづくりの強化へ。
- 本書は、「モノづくり」を通して著者が体得された豊富な知見をもとに、日立のモノづくり改革、日本のモノづくり再生、モノづくりの質、現場主義の心構えについてまとめたものです。
- お客様に多大のご迷惑をおかけした社外事故を対象に、その真因を徹底的に究明し再発防止を図ることを目的として日立グループ内で実施される「落穂拾い」会議で、著者は、単に失敗の原因究明とその再発防止に言及するだけでなく、事故を発生させる根源となった技術者および管理者の心理的背景を掘り下げながら、当事者により多くのことを学び取らせようと常に心掛けておられます。その深い思いやりの心は見事であり、幾度も心服させられました。ご一緒に会議に参加して、日立の中核である「落穂精神」を正しく習得し、後輩に伝承していくことが私の責務であると考えています。
- 著者は、日本経済の担い手である製造業が、急激なグローバル化の進展の環境下でいかに勝ち残り、世界に冠たる地位を確保するかにつき、大胆な経営革新と技術革新、およびモノづくりを通して会社の事業発展やご自身の自己研鑽に取り組んでおられる読者の皆様に必ずお役に立つと信じます。
- (株) 日立製作所
モノづくり推進部門長 兼品質保証本部長(2004年当時) 福山裕幸
■寄せ書き - 2
- モノづくりの強化に取り組む方々に、更なる感動と勇気と知恵を。
- 著者は現場でのモノづくりや生産改革の経験とナレッジに基づき、製品開発力強化全社改革「HiSPEED活動」、従来のSCM概念とは一線を画した「トータルSCM全社改革」、全社技能伝承「e-Meister活動」などの全社改革総責任者としても辣腕を揮い多大な貢献をされました。
- また「超にこだわれ」との心意気から、各事業グループおよびグループ会社の「超モノづくり技術改革」にもグローバルに取り組んでこられました。
- これは、日立の優れた技術を融合させ、日立のシナジー効果の発揮共に、新しい価値創造型の新技術や商品を生み出しています。
- 本書は、日立グループ内にとどまらず、日本のモノづくり強化に心血を注いでいる方々に、さらなる感動と勇気と知恵を与えると確信しています。
- (株) 日立製作所
モノづくり技術事業部 事業部長(2004年当時) 清水盾夫
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